コンクリート Call 歌詞

作詞:マコト
作曲:マコト

別れの電話になるなんて 思いもしなかった
いつものように繰り返されてる ケンカの件の中
ふと気付くと口にしてた 「もう終わりにしよう」
会話の中で溢れ出してゆく モノクロの風景画
グッと刺されるような 痛みと楽しかった時間が
混ざりあう度に 天使と悪魔が囁くのさ
「その涙は何を意味するの? 後悔かエゴのどちらかだろ?」

最後に言ったあなたの言葉 「幸せでした」その声が耳から離れない
初めて聞いたその思いが僕の心に鳴り続けてる
優しく語りかけてくる

「またね」って交わし いつものようにふっと目をとじた
何気ない毎日と変わらない別れ際の状況下
もう戻れない 戻らないと決めた 夢から覚めた
今と未来をつなぐ糸が同じならきっとあなたは隣にいるのだろう
見えなくなった2つの星はあの雲の向こうで絶えずに
輝き続けてるのだろう
何度も何度もすりよせるようにわかちあい
ふたつの天秤がどちらかにかたむかないように
カタチばかりにとらわれていたのだろう
壊れてく何かに気付くことができなかった
確かにあった「永遠」の時は今はもうどこかに落とした2人の忘れもの
春を待てずに散ったその花は名もない小さな花だった
なにより綺麗だった

最後に言ったあなたの言葉 「幸せでした」その声が耳から離れない
初めて聞いたその思いが僕の心に鳴り続けてる
優しく語りかけてくる

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