アーバンギャルド なんとなく、カタルシス 歌詞

作詞:
松永天馬

作曲:
アーバンギャルド

真っ赤なドレスは誰のもの
殺しのドレスあの娘のもの
真っ青アイシャドウは誰のもの
殺しのライセンス神様のもの

真っ白リボンを鳩にして
マジシャン微笑む摩天楼
真っ黒リボンもう結べない
時代はサーカスの象にのって

あの世にくちづけを
ジャックナイフの恋 舌からませ
叶わぬ夢 叶えてみせて

なんとなく、カタルシスかたって
なんとなく、カタルシスさがして
なんとなく、カタルシスを止めて
なんとなく、
なんとなく、
なんとなく、
それはカタルシス

真っ赤な血が眩しい街角
殺しのドレス誰が着るの
真っ青な顔 ピエロの顔
時代はサーカスのテントのなか

地獄にくちづけを
ケーキナイフを手に
フォークの先
スプーン一杯の悪夢をみせて

なんとなく、カタストロフィなんて
なんとなく、カタストロフィじゃない
なんとなく、カタストロフィやめて
なんとなく、
なんとなく、
なんとなく、
きっとカタストロフィ

なんとなく、この世にくちづけて
なんとなく、これまで息をして
なんとなく、綱渡りつたって
なんとなく、なんとなく、なんとなく、
サーカス小屋で

なんとなく、カタルシス感じて
なんとなく、カタルシス夢見て
なんとなく、カタルシスを消して
なんとなく、
なんとなく、
なんとなく、
それはカタルシス

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