アンド Diabolus 歌詞

歌手:アンド
作詞:郁磨
作曲:KAJI

イカれてやがる 躊躇いはない 殻こじ開けたら 欲望のまま ヤリまくる
ニタついた顔 イラつかせるぜ もし出来るのなら その手脚を縛り付けて…

身体ごと拐われて 知らぬ間に犯す 彼奴は影で
無意識に重ねた罪は 俺のせいじゃないと言ってくれ

明かされない罪 隠して 気付かれずに
救いの蜘蛛の糸 切れずに其処にある
この繰り返す罪を重ねたら いつかは切れるだろう
このままじゃ道連れ

ふざけてやがる へばり付いて 痛み与えても消えやしない 狂いそうさ
耳元でまた囁きやがる イカれて来たのはこっちの方
俺は何処に?

魔がさした?そうじゃない 脅されただけさ 彼奴のせいだろ
欲望に負けた訳じゃない 俺のせいじゃないと言ってくれ

明かされない罪 隠して 気付かれずに
救いの糸はまだ 切れずに其処にある
奴に騙され操られていた 俺なら無実だろ?
彼奴のせいさ その糸切らないでくれ

「彼奴はどれだけ逃げまわっても、死ぬまで付いてきやがる
選択肢は、奴に利用されるて馬鹿を見るか、ソレトモ…」

殻は開かれ 野放しなのに あの笑い声も聞こえて来ない
奴は何処に?

手を伸ばし掴む糸は 切れそうな気配 気付かれたのか
手遅れになる前にほら 全て奴のせいだけにして

暴かれた嘘 隠せない 気付かれてた
糸は千切れて 逆さに堕ちて行く
澄まし顔した強欲な俺は 気付かぬフリしてた
そう 初めから 彼奴はただの影さ

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