アンティック – 珈琲店 – 夏の終わり 歌詞

歌手:アンティック-珈琲店-
作詞:みく
作曲:takuya

最近忙しいのかな?すれ違いが多い
ベッドでも別の事を考えているね

笑顔が並んだ河川敷 幸せが流れてる
曇ったキミの横顔が少しでも晴れますように

見上げる夜空に 打ち上がる花火
光のシャワーが二人を照らす
届きそうなその手に 触れたい すぐに
じれったい ah
心覗きたい キミを感じたい
あの空を眺め 何想ってるの?
キレイと思ってる?
今くらい 一つがいい

溢れる想い出がギュっと 胸に波を打つ
飛び交う音は聴こえず 通り過ぎていく

どうしてこんな好きなのに 「さようなら」は浮かぶの?
少しでも遠くを見てたくて 近くの幸せに眠る

見上げる夜空に 打ち上がる花火
あの空を眺め 何想ってるの?
キレイと思ってる?
今くらい 一つがいい

不意に出たキミの言葉 聴きたくない 耳を塞ぐ

見上げる夜空に 打ち上がる花火
光のシャワーが二人を照らす
届きそうなその手は 届かない 二度と
もう二度と ah
花火の光の輝きのように
一瞬にこの想いも消えたら
どんなに楽だろう
今くらい 胸の中で…
今くらい 泣かせて欲しい

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