アンティック – 珈琲店 – バードの悲劇 歌詞

歌手:アンティック-珈琲店-
作詞:みく
作曲:takuya

街は曇る 浮かばれない人の溜め息で
でも確かにまだここには夢がある

勝つと願い 身を震わせ 蹴りあげる
腐りかけたこの地には用などないから

翼を傷め 飛べない鳥は それでも空を目指すのに
なぜキミは諦めるんだ 僕よりずっと恵まれてんだろ

街は曇る 浮かばれない人の溜め息で
でも確かにまだここには愛がある

空を仰ぎ 変わらぬ青に溶け込む
そこには全てを包む強さがあったんだ

翼をたたむ最後の鳥の 声は誰にも届かない
なぜキミは独りで生きる? 僕よりずっと幸せなはずさ

翼を傷め 飛べない鳥は それでも空を目指すのに
なぜキミは諦めるんだ 僕よりずっと…
翼をたたむ最後の鳥の 声は誰にも届かない
もう一度生まれてきたら キミよりずっと幸せに生きたい

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