アンティック – 珈琲店 – じぶん説明書 歌詞

歌手:アンティック-珈琲店-
作詞:みく
作曲:輝喜

使い方も知らぬまま 生まれてきた命
下手くそに扱って傷ついていく

人生は我慢比べと 意地張っていつも負けずに
休むための息継ぎさえも忘れて 走り続ける

絶え間ない争いで堪えた涙
癒せないものだとか思ってるなら
信じて泣いてごらん そこにはいつか虹がかかるから

ひとり闇に震えてる 愛されるって何か
分からなくて 覚えたくて 窓を眺めて

写し出された自分は真っ直ぐ強く立てずに
この世界にいる意味さえもわからず 膝を折っている

大丈夫 少しくらい遠回りでも
今までの道のりに無駄なんかなくて
一つでも欠けたらキミはキミで無くなってしまうよ
いつかそう 果てしない広い世界で
溺れてるキミの手を運命が握る
信じて待っていてキミの瞳に虹はかかるから

不安にはキリが無く増えて癌のように虫歯んで
決して愛せるものじゃないけどキミを強くする

大丈夫 少しくらい遠回りでも
今までの道のりに無駄なんかなくて
一つでも欠けたらキミはキミで無くなってしまうよ
いつかそう 果てしない広い世界で
溺れてるキミの手を運命が握る
信じて待っていてキミの瞳に虹はかかるから
信じて待っていてボクが瞳に虹をかけるから

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