さぁさ 月と魚たち 歌詞

歌手:さぁさ
作詞:さぁさ
作曲:さぁさ

「真夜中魚たちは 水面に映る月を
食い荒らすから欠けていくんだ」って
私は意地を張って
「くだらない」って放ってしまった
二人の隙間風が冷たい

「らしく」居られる大切さ見失い
傷増やす怖さを知った

Moonlight ずっと照らし続けて
貴方が貴方で居られるように
そうよきっと あの星をつないだ
ゴールへ泳いでいこう
振り返っても過去には戻れない ばいばい…

真夜中魚たちはお腹をすかせ
力つきるまで泣いたあぶくのビーズ

指でつくった万華鏡を覗くたび
眠れない夜のおまじない

Moonlight もっと夢を見させて
誰より貴方が輝けるように
もう私の悪い癖
見て見ぬふりしなくていいんだよ
優しさだけ残してくれたよね
ありがとう

言葉の波紋はいつも
心の琴線をかき鳴らして
愛する人にちゃんと
アイシテルを言えるうちに

Moonlight ずっと照らし続けて
貴方が貴方で居られるように
そうよきっと あの星をつないだ
ゴールへ泳いでいこう
振り返っても過去には戻れない ばいばい…

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