える(味里) パラシュート 歌詞

作詞:
三浦誠司

作曲:
Funta7

やなコトばっか思い出して ちょっとだけ泣いちゃってた
「ドンマイ」その声も 聞こえないフリして
空の色と重ねる 心の中のブルー
どの辺までゆけば 気持ちが晴れるかな

閉じかけた傘 もいちど広げてみた
風がそっと吹く
つかまえてみたら カラダふわり飛んだ
高く高く ラララ…

あおぞら ゆら ゆら ゆらら 綿毛みたいに浮かんでたら
あおぞら ゆら ゆら ゆらら おひさまがホラ笑いかけた
ゆっくりただよって 雲にくるまりながら
ゆっくりただようの 手にしたパラシュート

言わなくちゃ言わなくちゃなんて ためこんでた言葉も
ええと なんだっけ 忘れてしまいそう
カラッポに戻りながら ボンヤリと考える
しなくていいガマンを してたのなんでかな

天気雨降った 思わずまぶたあけた
風はそっと止み
見おろしてみたら いちめん花畑
広く広く ラララ…

はなびら ゆら ゆら ゆらら はずむしずくが歌っている
はなびら ゆら ゆら ゆらら はねる光にうなづいたよ
やさしくささやいた ここにいたっていいって
やさしくささやくの”みんなが待ってる”

ねえ いま何時かな もう
帰らなくちゃだね
もろくても ひよわくっても がんばっていいかな
少しずつでも 心配かけずにいれるよに

あおぞら ゆら ゆら ゆらら 綿毛みたいに浮かんでたら
あおぞら ゆら ゆら ゆらら おひさまがホラ手をふってた
もうすぐ降りてくの 呼んでいる笑顔まで
もうすぐ降ろしてね ちいさなパラシュート

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