藤本琇丈 さのさ節 (唐人お吉入り) 歌詞

作詞:俗謡
作曲:俗謡

情なや
これが浮世か 知らねども
同じ都に 住みながら
一つの月を ネエ 西東
離れて暮らすも 今しばし ハサノサ

いじらしや
伊豆の下田の 唐人お吉
今日も揺られて かごの中

かごで行くのは お吉じゃないか
下田港の 春の雨
泣けば椿も 花が散る

許してちょうだいね 鶴松さんと
合わす両手に 散る椿 ハサノサ

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