佐々木基晴 新米山甚句 (箱根馬子唄入り) 歌詞

作詞:新潟県民謡
作曲:新潟県民謡

切るがまことか 切らぬが武士か

山科出る時大石がなる堪忍は誰もする
ならぬ堪忍するがまことの堪忍じゃと
言われし言葉はここなるか
無念をこらえて与五郎が
サラサラ書いたわび状文
どうじゃ馬子これで許してもらえるかの
だされたわび状文を見て牛五郎
ヤイヤイわび状文だけで
事がすむと思っていやるかい・・・・・・
金だ金だ金だい 酒代を出さなきァ
カンベンが出来ねいやー
しかたがないので与五郎が
五両の金子をそえてさし出した。
ヘヘ・・・まさかニセ金じゃあるめいナ・・・・・・
アー婆さんやかんじょうは又帰りだい・・・・・・
さむれェー大磯小磯の小田原宿

俺よりひでェ奴が束になって居るんだ
気をつけて行きねェよーと
表の松の木につないだ
青のたづなをパットかたにかけ
牛五郎とくいの馬子唄で
(ハイハイッ)

箱根八里は馬でも越すがヨー
越すに越されぬ
大井川よりつらいは 神崎胸の内

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