佐々木基晴 北海鱈つり唄 歌詞

作詞:北海道民謡
作曲:北海道民謡

オエヤーサーエー
(ハァキタコラサッサ)
上でいうなら 神威の岬よ
次に美国に 丸山岬
下でいうなら オタモイ様よ
登り一丁に 降りも一丁
(ハァキタコラサッサ)
ハァー都合あわせて 二丁の山よ
おりとおりとに 参詣をいたし
参詣いたした その折柄に
おさごまいては 柏手たたく

(ハァキタコラサッサ)
わしの願いを 叶うたならば
(ハァキタコラサッサ)

オエヤーサーエー
さあさ船頭さんに 支度はよいか
めしをたべたら 帆を巻き上げて
今朝の嵐に せみ元詰めて
表若い衆に りょうふを頼む
ハァー洞の間若い衆に 帆足を頼む
ともの船頭さんに かじ前頼む
かじをだまして きりきりねじる
指して行くのは 雄冬の沖よ
とろりとろりと 厚苫前通れば

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