Superfly 輝く月のように

TBS日9ドラマ『サマーレスキュー~天空の診療所』主題歌

作詞:越智志帆
作曲:多保孝一
歌詞:

どれくらい感謝したって足りないから あなたを全身で見つめ返す
太陽の光を浴びて輝く 夜空の月がそうしてるみたいに

雲の空隠れるようにさまよう私 光をぶつけてくれたね
ひとりきり閉ざした心こじ開け 私の全てを受け止めてくれたんだ

誰かを頼る心 強く信じる心
きっとあなたに出会ったから 素直になれたんだ

愛を知って輝き出すんだ 人もみんな
世界を照らしてく 夜空の月のように
こんなにも輝いているよ 見えるかな
逃げないで強くなって あなたに笑って欲しいから
こんなにyeah 見て光よ

不思議だね笑顔の奥で泣いてた頃の 私にさよならできたんだ
ありがとうだから苦しいときには 私の光で守ってあげたい

誰かのためになりたい 誰かのために生きたい
きっとあなたに出会ったから 生まれ変われたんだ

愛を知って輝き出すんだ 嬉しいよ
不器用な私だって まだ小さい光だって
どうかずっと見守っていてね いつまでも
無限に繰り返す 心に抱く想いよ
飛んでいけ Ah ありがとう

どうしようどうしたらいい こんなにも
誰かを愛せるって涙があふれだす

愛を知って輝いているよ 迷わないで
世界を照らしてく 夜空の月のように
こんなにも輝いているよ
ほらこの大空で 見て光よ

SuperflyがTBSドラマの主題歌を担当するのは、2008年放送の「エジソンの母」に起用された「愛をこめて花束を」以来約4年ぶり。「サマーレスキュー~天空の診療所」は向井理と尾野真千子が出演するドラマで、実在の山岳診療所をモデルに、
向井演じる若手心臓外科医のひと夏の成長を描いたヒューマンストーリーとなっている。

そんな注目作のためにSuperflyは、脚本を読み込んだ上で、「太陽と月」をモチーフに再生を歌った力強いバラードを制作。
越智志帆は「人に救われ、支えられ、新たな気持ちが芽生えていく。
新曲、『輝く月のように』は、大切な人に感謝を伝える手紙のような曲です。
心を込めて、作りました。みなさんの心に、届きますように」と曲に込めた思いを明かしている。
なおドラマが初オンエアされる7月8日より着うた配信が始まる予定なので、ファンは楽しみにしておこう。

人である太陽と自分を示す月をモチーフに、自らの再生をテーマとして歌われる楽曲。
Superflyは、ドラマの脚本を受け取ってから楽曲制作に取りかかった書き下ろしの新曲。
脚本を読み込んだSuperflyのボーカル・越智志帆は、物語の中から人と人の繋がり、暖かさを感じとるところから、この新曲の制作に取り掛かったという。
越智志帆は、近年希薄になりつつある「感謝」や「ありがとう」を楽曲テーマとして意識しながら、“人との触れ合いにから新たな気持ちが生まれ、素直になる事で自分が生まれ変わる”そんな「再生の唄」を完成させた。聴いてすぐに素直に言葉が入ってくる強さを持たせる為に、歌詞は可能な限りシンプルで難しい言葉を選ばないというこだわりもあるようだ。力強いメロディーと歌詞、生命力溢れる越智志帆の歌声が、今夏のドラマを盛り上げてくれそうだ。

尚、SuperflyにとってTBSのドラマ主題歌に抜擢されたのは、2008年に放送された『エジソンの母』の主題歌として大ヒットを果たした「愛をこめて花束を」以来2回目で、およそ4年ぶりとなる。
また、2012年9月19日に発売のSuperfly 4thアルバム『Force』のレコーディング風景が、オフィシャルfacebookにて公開開始されている。

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