エレファントカシマシ ズレてる方がいい 歌詞 CD 情報

映画『のぼうの城』エンディング主題歌
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エレファントカシマシ
「ズレてる方がいい」
作詞:宮本浩次
作曲:宮本浩次
発売日:
歌詞:
申し訳ございませんが、まだ歌詞を用意出来ておりません。補足をお願いします。

2012年に結成30周年を迎えるエレファントカシマシが、2012年11月2日公開の映画『のぼうの城』の主題歌として新曲「ズレてる方がいい」を提供する。

映画『のぼうの城』は、歴史小説のファンだけでなく若者や女性の心をも掴み、累計130万部を突破した和田竜の小説家デビュー作となる歴史小説「のぼうの城」を原作として映画化した作品。
映画化実現まで8年の歳月を要した大作である。
当初は2011年9月17日公開の予定だったが、「水攻め」のシーンがあることから、東日本大震災による被害に配慮し、公開を延期していた。
戦国の大武将・豊臣秀吉にわずか500人の軍で挑み、民から“でくのぼう”の意味で「のぼう様」という名で慕われた成田長親(ながちか)の波乱に富んだ人間ドラマが描かれる。

エレファントカシマシの宮本浩次は、今回の起用について「曲を作るにあたり、まず映画を見せて頂きました。映像の美しさ、CGの迫力、現代的な技術を駆使し、今だからこそ出来る時代劇だと感じました。主人公の成田長親に自分の心を投影し“ズレてる方がいい”というキーワードを得て、“ズレてる奴らのカッコよさ”を正面から歌い上げました。試写会でエンディングにこの曲が流れた時、この映画の登場人物の一人に自分もなれた気がして心が震えました。」とコメントしている。

また、映画で主人公”のぼう様”を演じた狂言師の野村萬斎は、主題歌「ズレてる方がいい」について「非常にストレートなロックで、『のぼうの城』から群像劇としての大きなパワーを受けとって頂けることを感動しました。時代劇とロックがコラボし、時代を超える何かが現代にフィードバックされた瞬間のようにも感じられるエンディングの歌だと思います。「ズレてる方がいい」という言葉はとても深みがあり、本質を見極めているからこそ、時にズレることもある、時代に流されずにズレる位に頑固に行かなきゃいけないという、主人公の成田長親を始めとする登場人物たちの信念を感じ取り、作ってくださったのだなと思い、とても嬉しいです」と今回の楽曲を評価している。

8年の歳月をかけた驚異的“大逆転”の実話がついに劇場公開される。
映画『のぼうの城』は、11月2日(金)より全国超拡大ロードショー。

■映画『のぼうの城』
監督:犬童一心 樋口真嗣
原作・脚本:和田竜
音楽:上野耕路
主題歌:エレファントカシマシ「ズレてる方がいいい」(ユニバーサル シグマ)
キャスト(出演者):野村萬斎、榮倉奈々、成宮寛貴、山口智充、上地雄輔、山田孝之、平岳大、西村雅彦、平泉成 ほか

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